大村公園まわりの美化活動を行いました リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 27, 2024 今日は、大村公園のまわりでゴミ拾いや草取りなどの美化活動を行いました。 少し歩いただけでも、落ち葉や空き缶などのゴミがちらほら…。 公園を訪れるみなさんが気持ちよく過ごせるように、ひとつひとつ丁寧に片づけました。 途中、散歩中の方から「ありがとう」と声をかけてもらって、すごくうれしかったです。 こういう交流があると、「やってよかったな」と心から思えますね。 これからも、地域の大切な場所をきれいに保つために、できることを続けていきたいと思います。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
【防災巡回】大村市三浦地区・溝陸エリアの道路冠水を確認。関係機関(市・県・警察)へ情報共有・即時対応要請を実施 7月 14, 2025 本日、地域の防災巡回活動の一環として、大村市三浦地区の 溝陸エリア を見回っていたところ、県道(長崎県)・市道(大村市)の道路の一部が冠水しているのを確認しました。 ※午後1時頃 ※午後2時すぎには、県道の水は引き、住宅街などの市道の水は残っていた 特に、県道(貝津線)車道の全体200m期間程において、おそらく大村湾の満潮(大潮)による、通行に支障をきたすレベルの冠水となっていました。 深さは、深い場所で20〜30cm程 交通事故や歩行者等の通行障害といった二次被害が心配されるため、 県・市・警察 に迅速に連絡を入れ、詳細な情報を共有しました。 今回の現場では、以下のような状況が見られました: 排水溝の詰まりによる水の滞留 雨の勢いによって土砂が流出し、側溝をふさいでいた箇所あり 道路全体に水がたまり、通行車両が低速にて、水しぶきを上げながら走行 今後、現地の、大村湾側の隣接区域の改善や排水路の整備が求められます。 そのため、今回の資料として、動画・写真を記録し、関係機関に資料提供したいと考えます。 地域住民の方々からの声も、必要に応じ、聞き取りしながら、引き続き防災目線での見守りと情報発信を行ってまいります。 皆さまも、道路冠水などの危険箇所を見つけた際は、無理に近づかず、安全を確保しながら、関係機関への通報や情報提供をお願いします。 ▷ 冠水箇所を見かけたときの通報先(例) ・大村市役所 道路課 ・長崎県 ・最寄りの警察署(交通課)など 今後は、当該エリアの調査を開始し、防災・減災の意識を地域で共有し、一人ひとりの気づきが安心につながる社会を目指して活動してまいります。 赤丸内が主な冠水エリア さつき台グラウンドからみた様子 さつき台グラウンド付近の側溝の様子 消防団詰所(溝陸)の駐車場から、大村湾をみた様子 諫早方面から大村方面に向かい冠水エリアに入る様子 諫早方面から大村方面に向かい冠水エリア内の様子 諫早方面から大村方面に向かい冠水エリア内の様子.2 さつき台住宅街の市道の様子 こちらの記事を読みます »
大村市 溝陸地区の冠水について、大潮時等の異常冠水を受け、大村市と意見交換を行いました 7月 24, 2025 令和7年7月14日、大村市溝陸地区において、降雨が確認されていないにもかかわらず、県道および市道にわたる広範囲の冠水被害が発生しました。 冠水時の記事はこちら 私は、長崎県防災推進員(または大村市政評議会の評議会長)として、 当日および後日に現地を巡回調査 いたしました。 調査の中で、多くの地域住民の皆様から、 「突然、道路が冠水して車が浸水しています」 「こうした浸水は、毎年のように繰り返されています」 「昔からです」 「事業が成り立ちません」 といった、切実な声を多数いただきました。 今回の冠水は、大潮による潮位の上昇が主要因と見られ、これは気象的な降雨とは異なる新たなリスク要因であり、市民生活やインフラに対して深刻な影響を及ぼすものです。 ▷大村市への質問状を提出しました この事態を受けて、私は早急に大村市にヒアリングをしました。そして大村市役所に対し、以下の内容を記した正式な質問状を提出し、原因分析および対策状況について照会を行いました。 ▷質問状タイトル 溝陸地区における大潮時の冠水被害および排水対策に関する照会 提出日:令和7年7月23日 提出者: 大村市政評議会 評議会長 大村市公共財研究会 名誉会長兼調査員 長崎県防災推進員 三重大学 科学的地域環境人材アナリスト 神 葵(じん あおい) ▷質問内容(一部抜粋) 7月14日の冠水要因の分析について – 降雨がなかった中での冠水発生原因の検証状況 – 潮位・河川水位・逆流の有無と対応 排水系統と地形の関係 – 海抜・地盤沈下の影響、逆流防止設備の整備状況 過去の同様事例の有無と傾向分析 – 類似事例の記録と再発リスク評価 今後のハード・ソフト両面の対策について – 排水ポンプやフラップゲート等の整備検討状況 – 危険区域指定や住民周知の方針 住民への説明責任と意見聴取機会の確保 – 行政による地域説明会や対話の場の設置予定 ▷今後の対応について この問題は、一自治体だけでは解決が難しい、県域など 広域的かつ構造的な課題 を含んでいます。 したがって、今後は 大村市との協議継続のほか、長崎県庁および関係機関への働きかけも進めてまいります。 科学的な観点と住民の声の両面から意見書の提出・情報提供・合同視察要望など... こちらの記事を読みます »